ANAビジネスクラスのフルフラットシートは仕事が捗る空間だった

日本(羽田)とタイ(スワンナプーム)の往復をANAビジネスクラスに搭乗したので、その雑感などを書き残しておく。

ANAに搭乗した最大の理由は、ビジネスクラスが安価でありながら「フルフラット」可能ということだ。東京からBKKまでは約5時間半。この空の旅中にどうしても片付けたい仕事があったため、ビジネスクラスに搭乗した。結論から書くと、ビジネスクラスであればPCを広げた作業が可能である。エコノミーやプレミアムエコノミーでは、隣客から見えてしまうという非セキュアな状況となるため、推奨できない。

搭乗した航空機は「ボーイング787-9 (789)」。ファーストクラスが用意されていない機体であり、ビジネスクラスの数が多い。前述の通り、フルフラットが可能であり、快適な空の旅を過ごすことができる。

金額は約21万円だった。

席紹介

機内は広々としている。

私の席は、テーブルが窓側にあるタイプ。欲を言えば窓側がよかったが、こちらでも充分にプライベート空間を確保することができた。

サイドテーブル

こちらのテーブルも使えるため、スペースは申し分ない。

足元も広々

モニターは大きく、距離があっても平気な仕様

うまく撮影できなかったが、足を伸ばした状態。寝転がりながらのPC作業も可能だった。

機内食

少ししか撮影していないが、機内食の写真も残しておく。流れとしては、ウェルカムドリンク→つまみ→前菜→メイン→デザートだった。特段美味しいというわけではないが、不味くはなかった。エコノミーよりはマシ程度というのが正直な感想だ。

つまみ(チーズスティック。これが一番おいしかった)

前菜

メイン

デザート

帰りの便

その他

トイレのアメニティ。ビジネスクラス専用のトイレが設けられているため、かなり空いている。中には歯ブラシなどが用意されており、長居しても問題ない。

また、入出国で優先レーンを利用可能となるパスが機内で配られる。イミグレーションで並ばず済むので、これだけでも大きな価値があると言えよう。

もちろん、ラウンジも利用可能。羽田ではANAラウンジだが、スワンナプームではミラクルランジorロイヤルシルクラウンジだった。JALであればサクララウンジが使えるため、ここは劣る箇所だろう。ロイヤルシルクラウンジは混み具合が酷いし、ミラクルラウンジは質素だ。そして、プライオリティパスで入れることから、お得感がない。

脱線したが、ANAの接客はよかった。客室乗務員がおばちゃん化しているとは感じたが、おもてなしは満足度高い。これで往復20万なら高くはないだろう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク