日本ロレックスに郵送でオーバーホールする方法。梱包キットの使い方(2018年版)

手持ちのロレックスをオーバーホールに出す機会があったので、その流れをここに書き残しておく。

今回の時計はエクスプローラーII(16570)。アンティークではないため、日本ロレックスにお願いすることにした。日焼けした文字盤や、貴重な旧パーツを変えられてしまう恐れもあるため、アンティーク時計は注意しよう。

以下に説明するが、2017〜2018年から梱包キットが大きく変わっている。今まではスポンジに埋め込むタイプだったが、今年からラップする形式の簡素なものとなっている。

梱包キットを配送してもらう

さて、日本ロレックスでのオーバーホールは、郵送が一番手っ取り早い。まず、ロレックスのサービスセンターに電話し、オーバーホールしたい旨を伝える

問い合わせ先(日本ロレックスサービスセンター)
関東
03-5857-2315
関西
06-6377-5900

オペーレーターの支持に従い、梱包キットを自宅に配送してもらう。

梱包キットの使い方

2〜3日後にこのような簡素なものがヤマトからポスト投函される。

中身は説明書、アフターサービス申込書、外箱、内側の仕切り、スポンジ

説明書通りに組み立てる。

外箱

仕切りはこのように折って使う。

時計を挟むスポンジは4つ折りに

時計を装着。

外箱を組み立てる。内側に押し込んで、中も黒面がくるようにする

次に、フレームと時計を中へ。この状態を外箱の中に作る流れ

まずはフレームを1枚設置し

次に時計を入れる。なるべくセンターになるよう慎重に。

もう1枚のフレームを上から押し込む。

アフターサービス申込書を空いたスペースへ(これが無いと誰の時計がわからなくなってしまうため、忘れずに入れよう)

フタを閉める

ガムテープでフタが外れないように固定。

梱包キットを送る

あとはこの梱包キットをロレックスサービスセンターに送るだけ。関東民であれば、東陽町サービスセンターへ。関西民であれば中津サービスセンターへ。

送り方は様々だが、ヤマトの集荷依頼を利用することにした。コンビニからの発送でも構わないが、高価な時計であることを加味すると、集荷依頼が無難という判断。

ヤマト集荷申し込みページ:http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/members/send/shuka/

送料はこちら持ちとなるため、必ず発払い、元払いを選択。宛先は以下のように。

これにて発送までが終了。後日ロレックスから見積もりが伝えられるので、その金額を見てオーバーホールするか否かを決める流れとなる。見積もり発行からオーバーホール完了までの流れは、別途記事にする予定。

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