日本ロレックスに郵送でオーバーホール。見積もり発行から時計到着まで(2018年版)

前回の記事の続き。日本ロレックスでのオーバーホールが完了し、時計が無事届いたので、その流れを。

日本ロレックスに郵送でオーバーホールする方法。梱包キットの使い方(2018年版)

日本ロレックスに時計を発送し、その後見積もりが届いた。

今回は大きなパーツ交換はなく、バネ棒や竜頭交換などの最低限のものだけが掲示される。これを了承するため、ロレックスに電話。その電話で受け取り日時を指定し、あとは待つだけ。ヤマトから代引での配達。ヤマトなのでクレジットカードでも現金でも支払うことが可能。

今回の場合は、5月22日に電話し、6月16日の到着が最短となった。概ねこのくらいの日数がかかるものと思われる。

そして到着。

梱包はとても簡素なもの。しかし、中では厳重に守られてる感があり(わからないが)、心配は不要と思われる。

封筒の中には、国際サービス保証書が。これはギャランティカード代わりとなるので、本物と証明する際にもよく用いられる。

時計。かなりピカピカでいい感じ。

ラッキーなことに、竜頭位置がドンピシャに

以上が、日本ロレックスへオーバーホールを出したときの流れとなる。特に難しいことはなく、スムーズに事が進む。もちろん、値段が高いので、日ロレに出す価値があるとは言い切れないが…。ただ、中古で購入した時計は一度出しておくと安心できるのでおすすめ。

日本ロレックスに郵送でオーバーホールする方法。梱包キットの使い方(2018年版)

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